http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000012-jij-brf
週明け10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、信用不安を背景に米株式相場が3営業日連続で大幅続落したことを眺めドル売りが進み、1ドル=101円台に反発した。午後5時現在は、1ドル=101円70―80銭と、前週末午後5時(102円63―73銭)比93銭の円高・ドル安で推移している。
米大手投資会社カーライル・グループの子会社が経営不振に陥ったことに加え、この日は証券大手ベアー・スターンズも資金繰りが悪化しているとの観測が広まった。市場では、貸し渋りの深刻化で景気がさらに悪化するとの懸念が強まり、米株式相場は大幅続落。ドルは101円55銭まで売られた。
ただドルは対ユーロでは、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が「過度の為替変動を懸念している」とユーロ高をけん制したため、比較的底堅く推移した。
円は対ドルで約8年ぶりの高値水準にあるが、対ユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドルなどではまだ割安。このため「円売り介入は他国の理解を得られない。1ドル=100円割れでも金融当局は動けない」(邦銀筋)との見方が多く、円買いには安心感があるという。
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=156円05―15銭(前週末午後5時は157円63―73銭)、対ドルでは同1.5339―5349ドル(同1.5350―5360ドル)。
yahooニュースより引用
ものもうす
なんだかさ〜〜とんでもないことになってきた(=σ´ェ`=)σ ネッ!!
日本のバブルのときもそうだったんだけどさ、業界にいる人間でも
どうなるかイマイチ理解できないようなことが起こると政府って無力なのよ。
とりわけまともな情報がはいるようになっていない。周りにいるのがかなり上の人間だから本当のことが自分でも分からないし、また知っていても責任問題になりかねないから言わない。
そして情報が入っても理解できない人たちもいて・・・
理解できても対策がなかったり。
長引きそうだね。
うまく立ち回りましょう。アメリカが肺炎だから日本は・・・・・・だけど
。・゚・(ノД`)・゚・。

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