政治って何をするのでしょう?
最近本当に疑問に思っています。
世の中にはいろんな種類の人がいて1つの国の中共存しています。そんな中でより多くの人が望んだ世界を実現させていくことが政治だと思っていました。
望んだ世界にはそれなりに金銭面やその他で実現されないものもあるのでしょうが、目指す方向はより多くの人が政治家に判断を任せそして大きな方向に向かっていく。稚拙に言えばこんな感じだと思っていました。
今の政治、政治家を見ているとどうもそうじゃない。
自分を支持してくれている。(もっと的確に言うならば選挙のときに自分に票を入れてくれる)人を増やすのが1番の目的。
そのためには政党に所属したり、選挙にかかる費用をまかなったり。
TV番組に多く出て顔を世間に出したり。
政党に所属してもその中で自分を支持してもらうために、いろいろ動いたり。
だから何が大事なのか?それさえも変わってきている。政治家は国民の生活を豊かにするために国民のための政治をするのが目的なのでは?
今の政治家は
献金多くくれる人が大事 (金持ち、企業----金持ち優遇)
政治分からないから(やることもないから)代わりに仕事してくれる人が大事 (公務員優遇)
結局自分が政治家と呼ばれ政治をやっているフリしてれば生活が出来る。
その地位を維持するだけに全力投球してない?
そろそろ本気だそうよ。
高齢化社会が来るってかなり前から分かってたじゃない。
食料自給率が低いのに、農業・水産業の人が生活苦しいのは何故?
大企業製造業が空前の好決算で下請け企業が泣いているのは何故?
銀行は世の中全員で助けたけれど、銀行は社会に何も返さないの?
政治家は政治やれよ。
職業じゃないんだからね。
サルは木から落ちてもサルだけど、政治家は落選すれば・・・・なんて言って、落選すると困るから政治家の給料とか保証は削れないてきなことも聞くけれど。
サラリーマンだってクビになれば困るし、自営業もつぶれれば困る。
世の中多くの人がリストラで職を失い、多くの自営業が競争に敗れ店失ってる。
そんな政治をやってきた本人だけがそういう馬鹿げたこと言うなよ。
一部の大企業 その中のTOPの人たち
一部のお金持ちだけが楽しい国作るのにそんな人数や労力要らない。
十分にどんな世界になったってこういう人達は楽しいんだから。
もっと普通に働けて、普通にくらせる。そんな国つくれないものかね〜〜。

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