http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000014-jij-soci
過疎と高齢化に悩む静岡市の中山間地域で月に2回、集落のすべての民家が縁側を開放してお茶を振る舞う「縁側お茶カフェ」が、静かな人気を集めている。都市部に住む人たちとの交流を通じ、定住人口の増加につなげようとの試みで、集落には活気が戻りつつある。
この集落は、静岡市葵区大川地区にある「大間集落」。同市中心部から北に約40キロ、標高800メートルの傾斜地にある。茶やシイタケを生産する7世帯20人弱が暮らす限界集落だ。公共交通機関はなく、最寄りのバス停までは徒歩で約2時間かかる。
1969年に周辺集落とともに同市に合併され、40年間で人口は5分の1程度に減少した。65歳以上のお年寄りが占める割合を示す高齢化率は80%前後になった。
縁側お茶カフェは集落の全世帯が参加し、昨年4月にスタート。休憩料300円を支払うと、茶や自家製漬け物などのお茶請けに加え、住民との世間話を楽しめる。毎月第1、第3日曜日に開かれ、他県からの客やリピーターも多い。
yahooニュースより引用
ものもうす
結構都会から見ていると、羨ましいこと多いんだよね。
そこに生活をしてみたいと思っている人は案外多いと思う。
ただ、本当に移ってはたして住めるのだろうか?収入は?トイレや習慣は?
疑問だらけだと思う。
昨日屋久島で旅館と料理店を営むご主人の話をラジオで聞いていたが、ここに泊まりに
旅行した人でこの旅館に泊まると、時に2泊の予定を40泊に延ばしたりww、2年で
9度も泊まりに来たり、ついには住み付いた人もいるとか。
人間との関係性が大きいがいまそれが希薄な世の中。縁側お茶カフェの様な試みは
楽しい結果をもたらしてほしいもんだね。

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